【2026年09月23日】彼岸花が咲き誇る畑で

むじゅんについて

秋分の日。
彼岸花が咲き誇る畑で久しぶりの畑仕事(めまいが酷くてなかなかできなかった)。
彼岸花ってちゃんとお彼岸に咲くんだねって母と感心してました。


秋の日差しの中で、白菜を植えたり、草引きをしたり。
白菜の苗ですが、今年は暑さで種を植えてもなかなか芽吹かなかったらしく、数が少ない上に大丈夫かなというくらい小さいものも多かったようです。
今秋のじゃがいもも種芋が少なかったりしました。
地震、水害、台風が重なる今年の日本。
数え切れないほどの畑や田んぼが被害に遭ったことでしょう。
たべものや農家さんたちが心配になります。
実際、家庭菜園をしているわたしたちも、そういった苗とか種から、災害や気候変動の影響を感じます。
今年の夏、わたしたちの地域は、逆に2ヶ月近くほとんど雨が降らないような状況が続き、畑の植物たちはおろか、山の旺盛な植物すらも苦しそうでした。
だから、久しぶりに9月に入って久々に雨が降って、山も、畑も、街も、不思議とほっとするような気配を感じました。
その一方で、関東の方などでは信じられないくらい晴れ間がなく、大きな水害も出ているということですから、世の中、うまいことバランスよくいかないものかなぁとなんとも言えない気持ちになります。


雑草を引いたら、繊毛がきらきらと夕日に光って綺麗だった。
不安なことを数えたらきりがないけれど、わたしは今日畑に出て、久しぶりに畑仕事ができた。
そうやって、できたことを数えたいと思います。


(白菜を植えようと畝を掘っていたら、たくさん掘り残しのじゃがいもが出てきた!ものによるけど、意外と食べれます🥔)


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