ここ最近、心身ともに調子がすぐれなくて、
お腹の調子も悪いし、とにかく疲れているし、
お金の不安があるし、頑張っても空回りの気がしてしまうしで、
悩んでいた。
やった方がいいと思うことはあるけれど、無気力感にも悩まされている。
数日前にその悩みのピークを迎え、
もうどうでもいい、消えたいと思ったので、
もう諦めて、本当に好きなことしかしないぞと決めた。
「すべき」と自分が無理に思うことはしない。
今、今、やりたいことを全力でする。
それは眠って休むのでもいい。
好きな調べ物をしたり、書写をするのでもいい。
とにかく、自分が焦りで動かないこと。好きで動くこと。
それをしていたら、だいぶ心身ともに楽になってきた。
正直、すごく日中も寝ちゃうし、それをジャッジするわたしが出てこないこともないけれど、
とにかく心が「なにもしたくないー!えーん!」って泣いてるし、
体が「疲れた…動けない…眠い」と言っているので、もう従う他ない。
今までわたしは、「おーよしよし」と口では言いながら、
実際はわたし自身のおしりを叩いて「おら進め!」とやっていたのだろう。
6月から、機会をいただいたこともあって、わたしにしては駆け抜けてきた。
もちろん、一連の機会をいただいて本当に感謝しているし、やってよかったけれど、
この体力がないわたしにとって、イレギュラーな頑張り方をしていたのは事実だ。
そんなこんなで、本気でサレンダーして、自分の声を聴くように心がけて数日。
昨日、「この方向性は合ってますか?」という問いでリーディングした。
「わたしなーんにもしたくないんです。で、なーんにも「すべき」が動機のことはしないようにしたんです」って。
そしたら、厳しくも愛のあるメッセージをいただいた。
まず、最近のあなたはバタバタと頑張りすぎでした。
あなたのキャパを超えて走り回っていたのだから、そりゃ疲れるに決まっているでしょう。
いいですか、体は賢い。全てを知っています。
一方、頭はおバカさんです。体からのシグナルを無視してしまう。
ヒントや警告を体が表してくれているのに、それに対処しないのは愚かな選択だし、
ある意味怠慢というものでしょう。
体と直感がそう指し示しているのなら。
そこに「でも」も「だって」もありません。
それはあなたもよく分かっているのではありませんか?
休むことが何よりも聡明な判断になることもあります。
1人1人に適したやり方、ペースがあります。
絶望しないで、まずは体も心も魂も、足並みを揃えてください。
話は本当にそれからだし、それが整っていさえすれば、物事は適切に動いていくのだから。
さあ、1つのパターンを終わらせなさい
だって。
想像以上にきっぱりはっきりなメッセージが来て、
「確かに」と思うと同時に少々面食らいつつ、
「このメッセージをくださったのはどなたですか?」
と問いかけてみた。
エネルギー的に男性で、そしてアセンデッドマスターの感じがわかって、
その後「セラピスベイ」と入ってきた。
セラピスベイさんか。
お名前くらいは存じ上げているけれど、どんな方だっけ?
と思って、本とインターネット検索で調べる。
「へぇ、こういう役割で、こんな個性を持った方なんだね〜」と見ていたら、
彼を例える言葉に「鬼軍曹」とか「スパルタ教師」というものがあって思わず笑ってしまった。
ま、まあね!その動機は愛だから!!!と思いつつ、そう言われるのもなんかわかる 笑
でも、ほんと、わたしの場合、ここまで言ってもらわないと気づけないのかもしれない。
何度も何度も練習して、ようやく少しずつ自分の状態を見て、休むということができるようにはなってきたけれど、
長年封じ込められて鈍感になった自分のセンサーは、一朝一夕ではうまく働かない。
だからこそ、先んじるくらいで休む必要があるのだけれど、
特にお金への不安で動いてしまう。
「経済的自立を果たすために、何か行動しなければならないんじゃないのか」と。
でも、お腹は一日に何度も下して叫んでいるし、
心も「もう何もしたくない」と、SOSを出している。
本当に行動すべきは自分自身に目を向け、ちゃんと休むことだったのだ。
はあ、ほんっと、セラピスベイさんに感謝だよ。
本当にありがとうございます。
ちゃんと自分の声を聞かずに動き続けるなんて、逆に「怠慢」だって、
その通りだよね。
色々不安は尽きないけれど、まずは自分自身を丁寧に扱う。
まずは自分自身の訴え
(訴えるくらいじゃないと自分で自分の声を聞けなくなってたってことだよね。ほんとごめんね、自分)
をちゃんと聞いて、
ちゃんと行動に移す。
話はそれからなんだよな。
わたしは少しずつ、改め、行動に移し始めました。
大丈夫、大丈夫。
物事は適切に動き、わたしは自分を大切にしながら軽やかに進んでいけます。
みんなも、自分の声、ちゃんと聞けてるかな?
どうか、その声をかき消さずに、聞いてあげてね。
それではまた!

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