先日、「自分らしい色、カラーってなんだろう」って自分に問いかけてみたら、
「紫雲」という言葉が脳裏に浮かびました
(同時に、紫苑の花や、藤の花、ブルームーンの薔薇の映像も浮かびました)。
紫雲という言葉を知らなかったわたしは、
「紫雲?文字通り解釈するなら“紫色の雲”だよね(そのまんま)。東雲みたいなものかな?」
と思い、調べてみました。
調べてみると、紫雲とは、もちろん紫色に見える雲のことも表すようですが、
他にも、おめでたいことの前触れとして現れる吉兆の瑞雲とか、
仏教において、亡くなった人をお迎えに来る阿弥陀如来さまが乗っている雲だとか、
なんだか神秘的な意味が出てきました。
雲が不思議に美しい色を見せる時に「彩雲」と呼んだりしますが、彩雲のことを紫雲と呼ぶこともあるそうです。
とても美しい言葉を授かったなぁとしみじみしていると、
サウンドヒーリングの音のイメージが降りてきてくれました。
お化粧やお洋服も、紫雲のイメージに合わせて。
柔らかな美しさと、喜び、慈しみに満ちた紫雲のエネルギーを感じてもらえたらうれしいです😌🔮☁️🌈✨🦋
月の御夜
🌑🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘🌑
あなたのいる時空と、
この音が生まれた時空。
ふたつの時空が、
音を通じてほんの少し重なったなら…。
月の御夜の音のお守りが、
あなたにそっと寄り添いますように。
その日その場所の空気を掬い取った即興演奏を、
音のお守りとしてお届けしています。

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