2026年09月20日
岩国ロックカントリー「The Dreamcatcher’s Library」
本当にありがとうございました!!!

とてつもなく個性豊かで濃ゆい演者のみなさんと共演できて、光栄でした。
演奏はもちろん、おしゃべりしていただいたことからも、大変刺激を受けました。
どこまでも熱くパワフルなご本人の生き様、まっすぐに届く歌声とピアノに、ハートがびりびりした、bisque doll 櫂さん。終演後にお互い少し目に涙を溜めながら、熱いお話をさせていただいたのがうれしかったです。大好き!
ものすごく物腰柔らかく平然としているのに、とんでもない超絶プレイをされるので、聴いていて思わず頭を抱えた小林義男さん。底なんてあるのかしらというくらいディープで、けれど少年のようなピュアな喜びを感じるお話をたくさん聞かせていただいて、本当に楽しかったです!
思わず心がほぐれてしまうユーモアに溢れたMCと、究極にシンプルだからこそ、無限の可能性と抒情的な世界を描き出す素晴らしい演奏を聴かせてくださったミヤオさん。控室で童謡の「もみじ」を演奏していらして、思わず自然と口ずさんでしまいました。純粋に、大好きな音でした。
好きに忠実に(シュメール文明!)、全力で生きていらっしゃることがパフォーマンスからびしびし伝わってきたモジオ31さん。ThereminiをThereminiらしくフル活用されていらして、とても勉強になりました!思い入れのある川を想って作られた曲のハーモニカの演奏は、不思議とその川を知らないわたしも、心にその川の情景が浮かぶようだったのでした。
今回のライブにはなんと、テルミン使いのモジオ31さんがいらっしゃいました。
モジオ31さんが演奏しているテルミンは、Moog社のThereminiというテルミン型シンセサイザーで、わたしのと全く同じ!
テルミン奏者さん及びTheremini奏者さんに初めて出会った!!!
それならばこちらもThereminiちゃんをフル活用しなければ!と思い、セットリストを組んだのでした。
Thereminiそのものの音で演奏もしていますし、ライブで披露するのは今回初めてだったのですが、キーボードで弾いたMIDI音源をリアルタイムでThereminiで歪ませるということもしています。
宇宙船みたいなテルミンが、会場に2つもある光景はすごくよかったです🪐🛰️✨
(そしてなんと、この日の演目では使われなかったけれど、小林義男さんもテルミン使いらしく、このライブやべー!ってなりました!いつかテルミン3台集結のライブ、してみたいですね。“変態”はわたしたちみたいな人間にとっては褒め言葉←)
そして、今回は新たな試みとして、音楽仲間のマツダユウキくんが神戸から駆けつけてくれて、この日のためにプログラミングした映像演出をリアルタイムで合わせてくれました。
わたしが楽曲に合わせて繋ぎ合わせた映像を、マツダくんがプログラミングとその場の操作によって変化させ、それをプロジェクターからわたしに照射していました。
事前に練習はできなかったので、ほぼほぼぶっつけ本番。
わたしひとりだけのステージとは一味違う、「今、ここ」だけの素晴らしい光景にしてくれたと思います。
本当にありがとう!!!
急なお話だったにも関わらず、映像演出に対応してくださったロッカン店長の角さんにも心より感謝致します!!!
マツダくんは、前回に引き続き、楽曲のミックスもしてくれました。
本当に細やかな工夫や調整をたくさんしてくれていて、わたしの楽曲たちを一緒に磨き上げてくれました。
さっきの映像もそうだけど、ライブに至るまでにたくさんやりとりをしているんです。
ライブに向けて一緒に走ってくれて本当に心強かった。
会場に仲間がいる安心感も半端なかった!
ありがとうね…!
まだまだ編集が追いついていないのですが、前回のライブ含め、YouTubeにアップできるように頑張ります!
その際は是非観ていただけるとうれしいです☺️✨
改めまして、素敵なイベントに参加させていただきありがとうございました!
支えてくださったり、関わってくださったみなさまに感謝いたします🙏🌙
むじゅん+マツダユウキ
「記憶、認識、解釈の開鑿」
1. 産卵する家財道具
2. 囮
3. 星が生まれる
4. 流転する月




















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