日々ときめいたことも、苦しかったことも、考えたことも、心が動いたことすべて受け止めてもらっているなんでもノート。
早いもので、4冊目を使い終わった。
使い終わったら、表紙と裏表紙にイラストと、使っていた期間を描き入れて、使い終わった記念にするのが習慣。
なんでもノートは、毎日つけているほぼ日手帳カズンよりはカジュアルに、なんでもその時描きたいことをぽんぽん書くノートだ。
書く量も、日によってまちまち。
誰にも見せない、このわたしだけの使い込まれたノートに、何度救われたか分からない。
誰にもいえない苦しみも、すぐに書き留めないと忘れてしまいそうな小さな心の動き、幸せも、なんでも受け止めてもらってきた。
これは、わたしがこれまで日々を積み重ねて生きてきたという、何よりの証。
次のノートにバトンタッチをする。
4冊目のノートには感謝を。
5冊目のノートにははじめましての挨拶を。
ありがとう。これからよろしくね。


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