【2025年03月23日】じゃがいもさんを土に託し、ほうれん草を摘む

むじゅんについて

一周年を迎えた菌ちゃん農法の畝。

冬に元気に育ってくれた白菜の後には、春じゃがいもを植えることにしました。

品種はキタアカリ。


先日増し増しにしておいた菌ちゃんのごはんこと枯れ草を掻き分け、土が見えたらぐーぱんで底を固める。

芋を置いて、しっかり芋が隠れるように土を被せて軽く抑える。

芋の上にどのくらいの高さ土を被せるか、いまいち菌ちゃん農法の本を読んでもわからなかったものの、とりあえずやってみる。

(種や苗の植え方はわかりやすかったが、じゃがいもは種芋なので大きいのと、種芋より下には芋ができない的な話を聞いたことがあったので、種芋の土中での位置が浅かったらどうしようという思いがあったのだ)

一応菌ちゃん農法におけるじゃがいもの植え付けについて、経験談などを探したが、どのくらいの高さ土をかけるかといった記述は見つけられなかった。

まぁ、後々高さが足りなかったら上から土をしっかり寄せてあげればいいだろう。

何事も実験、体験するしかない。


春じゃがだが、今回は小さめの種芋を半分に切らずに丸ごと植える。

「よろしくね」「応援してるよ」と優しく声をかけながら、土の中に種芋を託していく。

うまく芽が出てくれますように。

根付きますように。

育って、おいしいお芋が食べられますように。

じゃがいもさん、菌ちゃん、いろんな生き物たち、太陽や雨、風など自然の全て…よろしくね!


植え付け作業を終えてから、ほうれん草を収穫した。

寒い間はあまり育つ勢いがよくなかったし、どうやら今期多発している鳥の被害にあったらしく、あまり収穫できていなかったけれど、鳥除けの寒冷紗をかけたのと、暖かくなったからか、もりもり成長していた。

嬉しいなと思いながら、成長した大きな葉を摘む。

これなら、まだ成長途中の小さな葉も、後に大きくなってから収穫できる。


ありがとう。

遠出した次の日だったので、少々体調に不安はあったものの、充実感のある畑の一日だった。


むじゅん

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